プラスチックモデル
コード:0089195877031
【実車について】
15cm重歩兵砲をIII号突撃砲の車体に搭載した突撃歩兵砲がs.I.G.33III号自走砲です。
車体はIII号突撃砲E型とF/8型が使用され、その上 に大型の固定式戦闘室を設置。主砲には15cm s.I.G33重歩兵砲を搭載していました。
この歩兵砲は1927年から開発が始められ、制式化は1933年。ラインメタル社を中心に生産が行われ、大戦が終わるまでに約4600門が生産されています。
榴弾をはじめ、成形炸薬弾発煙弾、および、爆風弾の使用が可能でした。
これを各種車両に搭載した自走砲も開発されましたがそのひとつがs.I.G33III号自走砲でスターリングラード攻防戦に参加したのち、終戦まで戦ったのです。
【商品について】
モデルはs.I.G.33III号自走重歩兵砲を1/72スケールで再現したプラスチックモデル組立キットです。
III号突撃砲の車体の上に作られた戦闘室は最新の精密3Dプリント技術を使ったパーツで構成。戦闘室側面のフックや部分的なアンダーカットのディテール、戦闘室ドアに取り付けられたハンドルなど、3Dプリントならではの再現が仕上がりのディテールを高めます。
車体下部はおなじみのプラスチック成形パーツ。III号戦車の車体を足回りまで再現。履帯には一部一体一部連結で組み立てやすいネオトラックを採用しています。
また、主砲の15cm歩兵砲は戦闘室内に収まる砲架部分まで、細密な3Dプリント技術で再現。砲身は内側に刻まれたライフリングも表現している他マウントやガンブリーチなど、各部のメカニズムも詳細に再現。ユニークな形状と主砲メカをしっかりと再現した充実の1/72キットです。
【主な特徴】
●1/72スケールでs.I.G.33III号自走重歩兵砲を再現
●戦闘室など車体上部は3Dプリントパーツでディテールを繊細に再現
●15cm s.I.G33重歩兵砲は砲架部分まで3Dプリントパーツで詳細にモデル化
●砲身は内側のライフリングも表現
●履帯は組み立ても手軽なネオトラックを採用
パッケージサイズ:162x258x48mm
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