プラスチックモデル
コード:4545782131963
【実機について】
第二次世界世界大戦末期、ドイツ軍が開発支配日運用したのがメッサーシュミットMe163コメートです。世界初のロケット推進の機体として知られています。
エンジンはヴァルーHWK109-509ロケットエンジン1基を搭載。
最高速度は時速959km/h、160m/sという上昇率を発揮したのです。
しかし無尾翼中翼の機体形状で操縦が難しかったことやエンジンを使った動力飛行は7分程度と言われ、迎撃の後は滑空して基地に戻ることとなりその際に連合軍機の攻撃にさらされることになったのです。
操縦の難しさによる着陸訓練を目的として制作されたのがMe163S-1ハビヒト練習機で、操縦席後部に教官席を設けた複座型を採用。
エンジン、武装は取り外されグライダーとして滑空する機体でした。
正確な記述は残されていませんが1機のみが制作されたと言われています。
【商品について】
第二次大戦のドイツ軍ロケット機、メッサーシュミットMe-163コメートの複座型練習機、DR5526 1/48 WW.II ドイツ軍 メッサーシュミットMe163S-1 ハビヒト 複座練習機型 グライダー。
スケールは1/48。
後部に教官席を設けた複座練習機型の特徴ある姿を正確に再現。前後のコクピットはシートや計器パネル、操縦桿なども再現され、繊細な仕上がり。
キャノピーは開閉を選択して組み立て可能です。
また、脚部はソリのパーツとタイヤのパーツが用意され、選択可能です。
パイロットのフィギュア2体もセットされ、1体はコクピットに登場する手間にラダーを登るポージング。
ラダーパーツも用意されています。
配備された実用機、Me163コメートとあわせて作り揃えてみるのも注目です。
【主な特徴】
●1/48スケールでメッサーシュミットMe163S-1 ハビヒト 複座練習機型を再現
●コクピット内部も細かく再現
●脚部分はソリパーツとタイヤパーツをセット
●キャノピーは開閉選択可能
●パイロットのフィギュア2体付属
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