プラスチックモデル
コード:4545782131994
【実機について】
第二次世界大戦末期、連合軍による空襲にさらされるようになったドイツは各種の迎撃戦闘機を開発、運用しますがその一つとして開発を進めていたのがBa349ナッターです。
フィゼラー社の技術者でもあったエーリッヒ・バッヘム博士によって設計されたロケット迎撃機でした。
使い捨ての有人ロケット機として開発され、エンジンにはヴァルターHWK-109-509A液体燃料ロケットを搭載。
さらに、4基の固体燃料ロケットブースターを補助動力として装備。垂直に立てられたランチャーからパイロットが乗って飛び出し、上空の敵爆撃機に近づいたところで機種に装備されたロケット弾を発射。
パイロットは脱出してパラシュート降下するというものでした。
機体は物資の不足からすべて木製で作られていたのです。
1945年2月には液体ロケットを使用した無人のテストに成功。終戦までに10機が生産され、配備されたといわれていますが、実戦に参加して迎撃を行ったかは確かな記録は残されていません。
【商品について】
第二次大戦でドイツ軍が開発したロケットエンジンの要撃機、Ba349ナッターを1/48スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
キットはBa349ナッター本体のほか、エンジン、ブースター補助ロケットもモデル化しています。機体は後部が別パーツで再現され取り外した状態で内部に装備される液体ロケットエンジンをしっかりと再現。
胴体後部に装備される固体燃料ロケット4基もモデル化。キャノピーも別パーツでコクピット内部もリアル。
機体を載せて整備するための台座もセットされています。加えてこのキットでは整備兵のクルー2体のフィギュアもセット。
1体は後部でエンジンを整備しているポーズ。もう一体は機首でロケット弾を装備するポージングでモデル化。
出撃前の様子を情景風に仕上げていたくことができます。
【主な特徴】
●1/48スケールで第二次退店のドイツ軍ロケット迎撃機、Ba349ナッターを再現
●ロケットエンジン、補助ロケットブースターもモデル化
●整備兵のフィギュア2体付属
●コクピット内部もリアルに再現
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