プラスチックモデル
コード:4545782106091
【実車について】
ミリタリーファンなら誰もがその名を知るティーガー戦車のエース、ミヒャエル・ヴィットマン。
1941年6月に始まったバルバロッサ作戦ではIII号突撃砲の車長として参戦。敵戦車を撃破して早くもエースの片鱗をうかがわせると、1942年からはタイガーI型を得て戦車長となりいよいよ実力を発揮。
1944年8月8日、4輌のティーガーIで構成されたヴィットマン率いる部隊は戦線に向かう途中で敵戦車に遭遇。集中砲火を浴びたヴィットマンもクルーとともに戦死を遂げました。
敵戦車撃破数約135輌を記録したヴィットマンが最後に搭乗していたのはもちろんティーガーIの後期型。砲塔番号は「007」でした。
最大100mmにも達する分厚い装甲を施した車体も、シャーマン・ファイアフライをはじめとする敵戦車の砲撃に耐えられなかったのです。
【商品について】
モデルは後期生産型のティーガーI型を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。
このキットではティーガー・エースのミヒャエル・ヴィットマンが最後に搭乗していた指揮車タイプ・砲塔番号007号車をモデル化しています。
さらに、指揮車タイプとノーマルの後期型のどちらかを選んで組み立てられる2in1。組み立ての楽しみが広がるキットです。
加えて、砲身パーツにはアルミ削り出しパーツが用意されるほか、マズルブレーキは3Dプリント製で内側のライフリングも再現。
車体になじみやすい銅線を使用した牽引ケーブルと履帯は組み立て式のマジックトラックをセット。情景製作に欠かせない戦車兵フィギュア4体もボーナスパーツとして入った豪華な内容が見逃せないキットです。
また、車体と砲塔はツィンメリットコーティングを施した状態でモデル化。トーションバーサスペンションは可動式で履帯のマジックトラックとともに足周りの実感もいっそう高まります。
デカールはヴィットマン最後のティーガー、第101重戦車大隊の007号車のほか、009号車のマークも用意。
ボックスアートはボルスタッド氏のイラストを採用しています。
【主な特徴】
●1/35スケールでヴィットマンが搭乗したティーガーIを再現
●1/35の戦車兵フィギュア4体付属
●マーキングは砲塔番号007号車をデカールで用意
●履帯はリアルな仕上がりのマジックトラックを採用
●車体と砲塔はツィンメリットコーティングを施した状態で再現
●アルミ砲身と3Dプリント製マズルブレーキをセット
パッケージサイズ:245x380x90mm
完成時サイズ:全長約240mm
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