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イタレリ 1/24 4WD オフロードトラック サーフトリップ

CODE: IT3635h


Price: 5,900 JPY

(6,490 JPY inc tax)
In stock
NEW ホビコレ限定

プラスチックモデル

コード:4545782079029

日本のサーフィン文化を運んで来た車をロングボードとともに作る

1/24スケールで再現したアメリカの1/4トン4WDオフロードトラックのキットにサーフボードをセットしたホビコレ特別キットです。

【モデルについて】
モデルはアメリカの軍用小型車両として誕生し、戦後も市販車として人気を集めた4WDの1/4トントラックを1/24スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。このキットに同スケールのサーフボードを加えたホビコレ限定の特別セットとしてご用意しました。日本のサーフィンの歴史を紐解く、サーファーにも見逃せない商品です。 車両はフレームやエンジン、サスペンションから車体、オープンのインテリアに至るまで詳細にモデル化。4WDメカの足回りの再現はタフな走りも伝わる仕上がりです。カーモデルとしてじっくりと作り込んでいただくのも楽しみ。カラーリングは軍用車両のオリーブドラブだけでなく、カラフルな色使いを自由に選んで見るのも良いでしょう。 今回特別にセットされるロングタイプのサーフボード。この板にポップなマーキングを工夫してみるのがモデラーには腕のふるいどころ。サーフボードが加わって、物語が広がるキットです。
元キットはこちら→ イタレリ 1/24 アメリカ軍 1/4トン 4×4トラック 80周年記念

【主な特徴】
■アメリカ軍の軍用小型4WD車両を1/24スケールで再現した組み立てキット
■仕上がり全長は13.8cm
■車両はエンジンまで再現されたフルディテールキット
■ロングサーフボード1枚付き


《日本のサーフィン》
日本での現在のようなサーフィンが本格的に楽しまれるようになったのは第二次世界大戦後のことと言われています。戦後、日本に駐留したアメリカ軍兵士が日本の海岸、ビーチに出かけてサーフィンを楽しむ姿が見られました。神奈川県の湘南であったり、千葉県の外房であったり。軍用車両にサーフボードを載せて休日に湘南、千葉などの海岸へと出かけました。そうした様子を見た日本人の間でもサーフィンに挑戦するファンが誕生。1966年には千葉県の鴨川海岸で最初の全日本サーフィン大会が開催されたという記録も残されています。2021年に開催された東京オリンピック2020ではサーフィンが史上初めて正式種目として取り上げられ、日本人選手の活躍も話題を集めました。戦後、ロングボードを積んで海岸に出かけたであろう軍用車の姿は日本に新しい波を運んできたのです。