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ウォルターソンズ 1/32 WW.II ドイツ軍 ティーガーI初期型 第501重戦車大隊 車体番号121 チュニジア1943年 完成品

CODE: WS55908


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塗装済み完成品

コード:4580004559088

【実車について】
第二次世界大戦でドイツが開発した重戦車ティーガーIは1942年に生産が開始されました。
生産は1944年の8月まで継続。その間の総生産数はわずかに1300両ほどでしたが改良や改修が続けられ、仕様に細かな違いがみられました。対戦車砲として圧倒的な威力を誇った88mm砲は重装甲を誇る連合軍やソビエト戦車に対抗。
また、連合軍の攻撃を寄せ付けない前面装甲100mmをはじめとする重装甲を採用。登場とともに終戦まで連合軍を恐れさせる存在となったのです。
ソビエト軍の重戦車に苦戦していた東部戦線にまず送られたティーガーIは続いて北アフリカ戦線のドイツアフリカ軍団に送り込まれました。1942年5月に編成された第501重戦車大隊はティーガーIを装備した初の部隊で、20両のティーガーIと16両のIII号戦車を装備。
1942年11月に北アフリカ戦線に投入されるとチュニジアでイギリス軍、アメリカ軍を相手に1943年5月まで奮戦を続けたのです。

【商品について】
モデルは第二次大戦のドイツ軍最強戦車のひとつ、ティーガーI型の 初期生産型を再現した1/32スケールのダイキャストモデル完成品です。
1943年に北アフリカ戦線でティーガーIを配備・運用した第501重戦車大隊の 車体番号121のティーガーIをモデル化しています。 車体上部、砲塔、防盾、さらに、履帯はダイキャスト製。
砲身はアルミ削り出しパーツをセット。また、サスペンションは樹脂製 トーションバーパーツを採用して可動も楽しめます。車体側面のサイド フェンダーパーツは個別に脱着も可能。表情の違いを演出できます。
加えて、エンジンハッチ、ラジエータハッチも開閉可能でエンジンパーツは 取り外しも可能です。車体のカラーリングは冬季迷彩を再現します。
ウェザリングもしっかりと施された仕上げが見逃せません。
セットにはグレーの上にデザートイエローと重ね塗りした少し暗い色合いも 再現する他、チュニジア到着後に追加された装備の車体とは異なる色味も 再現するなど、こだわった塗装再現が魅力です。セットには地面を表現した ジオラマ風ディスプレイベースも用意され、背景が描かれたウインドウボックス でそのまま飾ってコレクションするのも楽しみです。

【主な特徴】
●1/32でティーガーIの初期生産型をモデル化
●ダイキャスト完成モデル
●車体上部、砲塔、履帯などはダイキャスト製
●1943年にチュニジアに配備された車両のカラーリングを再現
●樹脂製トーションバーを採用してサスペンション可動が楽しめます