ドラマが多いタイタニックファミリーだから作りたくなりますね。

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といってもエフトイズ製品ですからもう手軽に海の女王の姿を手にしていただけます。

レオナルド・デカプリオの映画で人気を博した「タイタニック」。映画が公開されたのは1997年のことだったんですね。

泣きましたね、え?感動しませんでしたか。

映画が話題だった頃。落語を聞きに行ったとき。落語家さんが、映画館からでてきた女性たちが「ほんとにあんなことがあったら怖いよね」なんて話をしていて、ほんとにあった話なんだよと
ツッコミを入れた枕で会場の笑いを取っていたことを思い出します。

話がそれました。

で、タイタニックの実話の方です。

今更説明するまでもないですよね。
イギリスのサウザンプトン港を出港したのが1912年の4月10日。
皆さんご存知のようにタイタニック号にとっては処女航海だったんですね。

いろいろな不運が重なったこともあり、タイタニックの処女航海は悲劇的な結末を迎えることになりましたが、そこにいたる謎や不運や、あるいは沈みゆく船で起きたさまざまなエピソードなど、未だにその名前は人々の心から離れることがありません。

歴史上世界でももっとも有名な客船の一つと言っても過言ではないでしょう。

さて、今回エフトイズから発売になった「タイタニック号の復活」はそんなタイタニック号を中心に1/2000スケールで姉妹艦、オリンピック号、ブリタニック号の3艦を再現しています。

オリンピック号が1番艦であったことから、この3艦はオリンピック級と呼ばれます。

1/2000というスケールとはいえ、モデルの仕上がり全長は約135mmにも達します。いかに実艦が大きかったかがわかりますね。

現代の大型客船にはない魅力は煙突でしょうか。

4本の煙突が並んだデザインは優雅の一言を感じさせてくれます。これですよね、客船の姿は、なんていうと年齢がバレそうですか。

現代の客船にはこうした煙突が主張するようなデザインはなかなか見られなくなっていますよね。技術の進歩もあるんでしょうけど、ちょっとさみしいと感じるのは、・・・だけでしょうか。

モデルはいつものエフトイズクオリティ、テイストで作られています。

もちろん塗装済みで、簡単な組立作業で優雅な姿が現れます。

洋上モデルタイプとフルハルモデルタイプがラインアップされ、洋上タイプには海面のベースが、フルハルタイプにはディスプレイスタンドが付属するのはいうまでもありません。

で、モデル化されているのはオリンピック級1番艦のオリンピック号、2番艦のタイタニック号、そして3番艦のブリタニック号。

タイタニック号は夜間の雰囲気を表現した塗装の夜間バージョンがあるのが面白いですね。夜間バージョンは洋上モデルタイプもあり。

一方、オリンピック号は洋上タイプのモデルでは第1次大戦中に輸送艦として軍医使用されたときに施されたダズル迷彩仕様でモデル化されています。

また、ブリタニック号は同じく第1次世界対戦時に病院線として活躍したときのカラーリングで洋上モデルは再現しています。

ぜひ、客船ファンの皆さん、お手元にエフトイズのキットで時代とさまざまなヒストリーに彩られたオリンピック級を揃えて思いを馳せてみてはいかがでしょう。

さて、タイタニックは有名な氷山との接触でその姿を海中に没し、ブリタニックは病院線として徴用されていたときに地中海で嫌いに触れて沈没。なんとも不運なクラストも言えそうですが、1番艦のオリンピック号は1911年の就航から1935年に引退するまで、長くその姿を海に浮かべていたんですね。

最後は解体されてその生涯を終えるのですが、オリンピック号で使用されていた調度品などが解体時に競売にかけられ世界に残されています。

セレブリティ・クルーズが運行する客船、セレブリティ・ミレニアムにはその名もオリンピック・レストランというなのレストランが有り、オリンピック号で使用されていた食器などの調度品が飾られていました。
クルーズしたわけではなく、単に船内見学に当選して見ただけですが、感動した覚えがあります。
自慢にもならない話で、失礼しました。

その時の写真を。

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