エフトイズの新製品 恐竜マスター 箱の中身を見てみました

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エフトイズの恐竜マスターにワクワク、ドキドキ!!

楽しいキットがエフトイズからアナウンスされてきましたね。もう、みんな大好き「恐竜」です。一足早くサンプルを入手しました。発掘?作業、いや、パッケージ、開けてみましょう!!

これまでもいろいろな恐竜の模型はありましたが、骨格標本の形の模型ってありましたっけ?
これは楽しそうですよね。各地の博物館に行って恐竜の骨格標本って大きさもありますけどやはりスターじゃないですか。その雰囲気をそのまま手のひらサイズにしたキットなんですね。

もちろん、骨が一つ一つ用意されているわけではなくて、部分的にまとまった状態でパーツ化されています。

全部で5種類の恐竜が取り上げられていますがどのキットも本体のパーツは2パーツから3パーツかで組み立てはとても簡単です。でも、骨のディテールや構成はしっかりとリサーチされているようで、博物館の展示品を見ているようです。

造形はファンの方ならご存知の松村しのぶ氏総指揮のもと山本聖士氏の制作です。仕上がりの良さや再現のセンスの良さ、ご理解いただけることでしょう。

今回のラインアップは5種類の恐竜がモデル化されています。

ディプトロドクス

まずは今回のラインナップの中では一番大きな恐竜になりますね。
中生代ジュラ紀後期に生息していた大型の草食恐竜、ディプトロドクスです。パーツは3つ。胴体と首と尻尾。尻尾の部分の細かな骨の連なりも繊細な表現がリアルですよ。

色が2種類あるんです。ナチュラルカラー仕様は発掘した状態の化石の雰囲気、化石カラー仕様はきれいにクリーニングされた状態という雰囲気でしょうか。

ティラノサウルス

さて、次にご紹介するのは恐竜界のスーパースター”ティラノサウルス”です。頑丈な顎がついた頭部が一体になった体の上部と後ろ足と尻尾が一体になった後部パーツの2点を組み合わせるだけ。それでも後ろ足で駆けるダイナミックなポージングが魅力的です。博物館のディスプレイでもよく見かけるポーズですね。

アロサウルス

そして、次は同じく肉食恐竜のアロサウルス。ジュラ紀に北アメリカやヨーロッパに生息していた恐竜だそうです。パーツ構成はティラノサウルスと同じですが顔の大きさや骨の太さなど、一回り小さな感じがリアルに表現されています。

ステゴサウルス

そしてこれまた恐竜ファンにはおなじみのステゴサウルスです。ティラノサウルスやトリケラトプスなどと同じようによく知られた恐竜ですよね。
このキットは一体になってますから、組み立てる必要なし。ディスプレイベースに差し込むだけです。ステゴサウルスの特徴である背中の板がリアルに再現されていますよ。

プロトケラトプス

最後にご紹介するのはプロトケラトプスです。この恐竜は白亜紀後期に生息していた小型の草食恐竜ですね。オウムのようなくちばしを持って、後頭部にはトリケラトプスのような首を覆うえり状のフリルがあるのも魅力です。このキットは尻尾だけが別パーツになっていて頭から4本の足、胴体は一体で再現されています。体と頭部のバランスが特徴的ですね。

この5種類の恐竜がラインナップされていますがそれぞれ、化石カラーとナチュラルカラーの2タイプが揃っています。どちらもリアルなカラーリングが目を引きますね。

さらに、すべてのセットにディスプレーベースが入っています。このベースもちょっと凝っていて淵の部分があって中心部分はクリアイエローのパーツになっているんですね。琥珀のイメージで高級感あります。

完成させたキットをおいて暗くした部屋でライトを当てて見るのも良いかも。後ろに白い紙でもおいて、ライトを動かすと・・・。
恐竜の化石が動き出す!!、映画「ナイトミュージアム」みたいですね。

なお、ホビコレ販売分についてはディスプレイ時の雰囲気を盛り上げるバックボードを付属させることになりました。

試作品を使ってちょっと撮影してみました。

100円ショップのライティングベースにのせてみましたが、琥珀ベースを通して照らされる光が背景と相まって雰囲気たっぷりです。

プラッツのプラッツのYou Tubeチャンネルでも紹介しています。あわせてご覧ください。

(2020.10.29追記)

2020年12月14日発売予定。

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楽しい魅力がいっぱいの商品です。ぜひ手にとって、お楽しみください。発売までもう少し!!