イタレリから新作到着! 1/72 ドイツ軍 15cm榴弾砲/10.5cm野砲【完全新金型】のパッケージを開けてみた

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イタレリの1/72ミリタリー新作サンプルが到着

最近イタリアのメーカーイタレリがとても元気ですね。
今回は2020年11月発売予定新製品のサンプルを入手することができましたのでさっそくご紹介です。

今回取り上げるのはイタレリの1/72スケールの新作

1/72 WW.II ドイツ軍 15cm sFH 18重榴弾砲/10.5cm sK 18 重野砲 2 in1 砲兵フィギュア付属 11月発売予定 2,700円(税別)

第二次大戦のドイツ軍大型火砲を再現したキットです。イタレリの発表では完全新金型で製作されたキットのようです。期待が持てますね。

このキットは2in1のコンバーチブルキットです。大戦中にドイツ軍が使用した代表的な大型火砲、15cm榴弾砲sFH1810.5cm野砲sK18のどちらか選んで組み立てられます。

まずはパーツ。1/72のミニスケールキットとは思えないほど、パーツ点数は多い感じですね。だからかもしれませんが、説明書も結構なボリュームですよ。ちゃんと中綴じの冊子形式に仕上げられ、なんとページ数は14ページです。気合が入ってますね。

それではパーツ、見ていきましょう。
当然ですけど、砲身のパーツは2種類入っています。砲身が太い15cm榴弾砲のパーツは2分割、一方、長砲身で細い10.5cm野砲の方は細身になっている前方部分は一体で、基部側の太い部分は2分割。先端はスライド金型を使って砲口を開けています。どちらを作るか迷いますね。

そして、砲架のパーツも詳細なディテールをしっかりと表現しています。細かなパーツも多いですよ。シャープな仕上がりが楽しめそうです。

砲身は完成後も上下可動のようです。接着しない指示部分もありますから少しばかり組み立てで注意が必要かもしれません。

続いては砲架部分ですね。ホイールは左右張り合わせ式。直径は1.7cmくらいですが表面のディテールなど、いい感じですよ。脚部分のパーツもボルトなどのディテールが再現されていたり、細部まで気を抜いていない表現が見て取れます。

パーツの表現を見てみると、大型火砲ならではのメカニカルで力強さも感じさせられる仕上がりが見えています。

主役の火砲だけではないですね。このキットには砲兵のフィギュア5体もセットされています。腕などが別パーツで分割されているものが3体、一体再現されているものが2体の計5体です。動きに溢れたポージングも見逃せません。

しっかりと主役の火砲を引き立ててくれそうですね。そのまま作ってベースにレイアウトすればビネット、小情景も出来上がります。

さて、最後はマーキングですね。3種類のマーキングから選んで組み立てが可能になっています。マーキング、塗装の案内は説明書ではカラーで紹介しています。

どうでしょう。パーツを眺めて、ストーリー、浮かんできましたか。
そうだ、パッケージ。イタレリのセンスがまたいい感じ。このパッケージイラストからも情景が広がります。

11月の入荷が待ち遠しいキットの一つです。

プラッツのYouTubeチャンネルでも紹介しております。合わせてご覧下さい。

1/72 WW.II ドイツ軍 15cm sFH 18重榴弾砲/10.5cm sK 18 重野砲 2 in1 砲兵フィギュア付属 11月発売予定 2,700円(税別)

ぜひ、ホビコレでご予約ください。

プラスチックモデル コード:8001283070829 【砲について】 第二次世界大戦でドイツ軍が配備した重榴弾砲が15cm sFH18重榴弾砲です。 ラインメタル社とクルップ社によって開発が進め られ、1934年から生産開始。1945年までに5 000門以上が生産されました。シンプルな構造で信頼性が高く、最大射程距離...

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