ゾイドファンも納得のディテール。「ゾイドワイルド・チェスピースコレクション」を開けてみました。

この記事をシェアする

エフトイズのチェスピースコレクションの新作、「ゾイドワイルド・チェスピースコレクション」のサンプルが届きましたので箱を開けてみました。

チェスは世界150か国以上で多くのファンに親しまれているボードゲームがチェスです。日本では西洋将棋などとも呼ばれることがありますね。

そのチェスのゲームで使用する駒がチェスピースです。日本の将棋の駒などと違って立体的な彫刻で作られているものが多く、一般的な造形のものばかりでなく、キャラクターをフィーチャーしたものなども各種登場しています。

今回、エフトイズからリリースされるチェスピースコレクションは1982年に誕生したメカ生体、ゾイドの2018年から始まったゾイドワイルドシリーズのキャラクターの中からワイルドライガー、ナックルコング、ギルラプター、ガノンタス、グラキオサウルスの5種をそれぞれシルバーとゴールドの2タイプで用意しています。

各キャラクターの繊細なディテールが表現されたフィギュアが台座に取り付けられ、じっくり見ても細部の表現がゾイドのメカニカルな表情をしっかりとモデル化しています。

台座を含めた高さは約7cmほど。ずらりと並べてコレクションが楽しみですね。

■エフトイズ 食玩 ゾイドワイルド チェスピースコレクション