最新レーシングカーのエキゾーストに浸る。

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ちょっと前になるが毎年恒例の春の富士スピードウェイ詣でに出かけてきた。スーパーGTのテストである。

相変わらず人気は高いようで、春休みの日曜日とあって、家族連れで大いににぎわっていた。入場料がスピードウェイの入場料だけで済むのは年金生活者としては大いに魅力である。が、今年は駐車場代金をしっかり徴収された。そちらの方が入場料より高い、ってのもなんだかなと思うが。じゃあ入場料を上げましょうかと言われるのは困るので、はいそうですかと駐車場代金を払って入場。おっとり刀で昼近くについたのもあるのだが、ついぞ駐車したこともないようなエリアに誘導された。それほどに人気なんだな。

あまりくだらない御託を述べていてもしょうがないので、当日撮影してきた代わり映えしない写真をいくつかアップしてみた。

まずは今回はピットウォークから。

それにしても、やはり生で聞くサウンドは心地よい。年に何度かはライブの音を感じるのがいいと心から思う。空気の振動や匂いというものは今のところ画面などからは伝わってこないのだから。

で、以前と違うのは齢のせいか寒さに耐えられず、実質3時間少々の滞在でそそくさと帰途についたことだろうか。若いころならそれこそピットの片づけが始まるくらいまで飽きずに眺めていられたのではないかと思う、のだが。