シーズンの幕開けは10万トン。

213日に清水港に今年初の大型客船が入港した。すでに何度も入港していて、34回は見に行っている船である。清水港に入港する客船の中では最も大きな客船の一つで、その巨体は10万トンを超える。近づく前からとにかくデカい。今回は接岸の様子でも見たいと思って少しは止めに出かけてはみたが列車ではないのでオンタイムということではないようで、到着した時にはすでに完璧に接岸が終了し、乗船している海外の方たちが続々と降りてきているところであった。接岸風景はまた次回である。

岸壁に並んだ観光バスと比べてもその大きさがわかるというもの。

今年初の入港であるが、予定では今年はいろいろと初入港の予定が入っている。初めて見る船が多いということで、それはそれでとても楽しみである。サイズも違えばもちろんスタイルも、ディテールもいろいろ。世界の海を渡ってくる海外の客船は何となく情緒のようなものを感じる。

ということで、まずは見慣れた1隻を見に行ってみたわけだが、サイズがデカいとm、前にも言ったと思うが全体の写真を撮影するのも大変だし、何より前から後ろまで歩いて移動するのも手間がかかる。周りで見ているより中に乗っている乗客になりたいが、この大きさ、中に入れば入ったで迷子にでもなりそうである。

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