歳をとると頼むは神様仏様。

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先日、静岡県富士市にある毘沙門天に行ってきた。富士の毘沙門天はダルマ市でも知られるお寺である。介護の関係もあってなかなか出かけられずに我が家においてあったダルマをやっと納めに行った次第。2月の11日から13日は毘沙門天大祭が行われ、多くの露店が並ぶ。人でもすごいのだが出かけたのはその前日。境内や周辺道路は翌日からの大祭の準備が進められていた。人ごみと混雑を避けたのだが、ご利益も減ったのかかもしれない。

納めただけで帰ってくればいいものを、新しいダルマを買って帰ってきてしまった。歳を取って気も弱くなれば、頼めるところにはいろいろと頼むがよろしいかと、考えた次第であるが、また来年、無病息災に生きていられれば納めに行かなければと思う。果たして、未来は誰にもわからないのであるが。