車止めの上にいたのは・・・。

事務所の近くを散歩していた。やはり、少しは健康に気を使った方がよかろうと考えた次第。いつものコースではあったがこの日ある部分に目が止まった。公園の入り口、車止め?いわゆる自動車の侵入を防ぐガードである。が、よく見かけるものにもかかわらず、何か変?よく見たらガード柵の上に通常では見られない物体がついているではないか。近づいたら雀の彫刻がきれいに並んでいる。それぞれにポーズや姿に変化がつけられ、なかなかにリアルな感じ。こんなものがあると散歩も楽しくなるというものである。

この公園の横の道はそのまま進んでいくと美術館に突き当たる。そんなわけで歩道のあちらこちらにいろいろな作品が展示されていたりもするのだが、これには気が付かなかった。彫刻作品然としていないのがまたいい感じだと思う。

こんな発見もあるからスマホなど手にして操作しながら歩くなんて暇はないのである。小さな画面よりもよほど周りには見なければならないものがたくさん転がっているのだよ。ちなみにいまだにガラケーである。今のところ何の不自由も感じてはいない。

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