練習機のスタイル、結構好きである。

主力戦闘機の形はもちろんだが、実は練習機などのサポート機の形も結構好みである。アルファジェットやT-4など、捨てがたい機体が多い。で、今回はプラッツから日本の戦後初の国産ジェット練習機として知られる航空自衛隊のT-11/72でリリースされて話題を集めているがもちろん気になっている一人である。後退翼に機首に空いたエアインテイクの組み合わせは何とも言えない魅力を醸し出している、と思うのはジジイだけかもしれないが。

で、そういえばと思い画像ファイルをあさっていたらやはりあった。以前、所沢の航空発祥記念館に出かけたときの写真にしっかりとT-1が収まっているではないか。しかも、どの機体よりも多く写真を撮っている。まあ、カラフルで目を引くカラーリングも影響したということかもしれないが、根本的な趣味はいつも変わりないのが自分でもよくわかる。人間、そんなには変われないんだな。あるいは歳とともにそれだけ硬直してきているのかもしれない。

所沢の機体は今回プラッツからモデル化されたものと同じ、T-1Bであった。エンジンも単体で展示されていたが、こちらは画像があったかいまだ確認できず。

キットを作りたいのはやまやまなれど、すでに終活に入っているわけで、なかなかに悩ましい。さて、どうするかな・・・・。

「組み立てやすいですよ」とはスタッフの悪魔のささやき。

プラッツ 1/72 航空自衛隊 T-1B ジェット練習機

http://www.hobby-shop.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=18043&sl=JP

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする