火炎放射タンクが何となくSFチックな・・・M132。

先日入荷していたドラゴンのM113のバリエーション、M132自走火炎放射器のキットをつまみ食いしてみた。外観は特に珍しくもないM113の箱型スタイルそのままである。クリーンな姿はもちろん嫌いではないが、その乗員を乗せるスペースに火炎放射システムのメカを押し込んでいる。車体内部に再現されるのは50ガロンの燃料タンク4個。だるま型のタンクとそれに付随するパイピングが再現される。パイプにはビニールパイプが用意され、説明書にその長さの指示がある。

まああまりテクニックを持ち合わせない下手の横好きのジジイが何とか形にするとこんな感じである。ここまでで疲れ果てたので終了することにしたが、これだけ見ると何となく宇宙船の内部メカみたいで、SFっぽい仕上がりじゃないかと、一人ほくそ笑んだのである。たぶんそんなことを考えるのはジジイだけであろうが。

さて、まだパッケージには当然ながら大量のパーツが出番を待っている。果たしてキットとして日の目を見ることがあるのであろうか。いい加減につまみ食いは止めろと、お叱りのメッセージとともにスタッフの冷たい視線が突き刺さりそうである。

ドラゴン 1/35 アメリカ陸軍 M132 自走火炎放射器

http://www.hobby-shop.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=21048&sl=JP

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