チョコレートの季節である?

チョコレートも最近は甘いタイプよりも苦い系のタイプが人気なのだそうだ。年齢のせいかもしれないが、それがカカオの本来の味でないことは承知の上で、チョコレートは甘いに決まっていると思うが今の世の中は健康志向なようである。今更健康もへったくれもない。食べたいもの食べて、食えなくなったらおさらばだ。

そんな御託はどうでもよくて、先日、別件あってタミヤ本社のショップに立ち寄った。そこで本来の目的と違うものに目が留まった。チョコレートである。輸入元は株式会社タミヤと表記されている。模型ファンならちょっと気になるだろう。どこから輸入しているのかと思えばドイツだと。聞くところによれば第二次大戦のドイツ軍が兵士に支給していたものと同じレシピ?内容?のチョコレートだとか。ミリタリーファンにもちょっと気になるはず。同様な理由で気になったのでつい購入してしまった次第。当然ながら現代のチョコレートのように甘くはない。が、カカオの栄養価を考えて支給されていたもののようで、アメリカ軍にしても、ドイツ軍にしても兵士の体力などを考えた選択がされていることに改めて感心する。歴史はなんと興味深いものか。模型で得られる知識はさまざまに広がるんだな。

ちなみに赤い缶のものは当時のレシピ?そのままの甘くないタイプ。青い缶のものは現代風に少し甘くしたタイプ。どちらを食べたか?もちろん青い缶である。それでも甘味には物足りなさを・・・。

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