何となくではあるが、形になってきたではないか。

先日、へたくそな作例をご紹介したAMT1/25、シボレー・コルベット1953であるが、とりあえずシャシーが形になった。せっかくなので見たくもないかもしれないが、勝手にアップさせていただく。前回と何が違うかと言われるかもしれないがとりあえず、インテリアパーツが合体、フロントのエンジンルーム左右隔壁?が取り付けられたわけである。

この状態で一応撮影し、紹介するのには理由がある。この後はいよいよボディを作って合体させるわけであるが、果たして問題なく取り付けられるのかいささかの不安がよぎる。あちらが当たり、こちらが引っ掛かり、なんて状況に至ったとするならば、きっとシャシーからはあの部品が外れ、ここの接着がはがれ、なんてことになりシャシーの形はなくなるやもしれぬ。だとすれば形あるうちにシャシーをお披露目でもしておきましょうか、という次第である。実際ここまでは作ったんだよという証拠を残しておかなければ。

何度も言うようだが、こんなもんだよ。ジジイのお手並み。

 

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