やはり、長い砲身は格好いい、と思う。

これはまったく個人的な見解であり、感想であるので適当に聞き流していただきたいが、戦車や自走砲、あるいは火砲の類は砲身が長いか太いかが恰好いいと思う。じゃあIV号戦車は長砲身のH型が好きなのかと言われれば、どちらかといえばそうだが、別にD型短砲身は嫌い、というわけではない。

で、先日紹介したパーツぎっしりの4in1キット、ドラゴンの1/35ナースホルンはといえばその長い88mm砲が気になる。そこで、主砲部分だけつまみ食いしてみることにした。

どうだと言わんばかりの長い長い砲身。それはそれでやはり存在感や格好良さと言ったらない、と思う。

ここまでは作ってみたものの、細かな部品とその数に老眼との戦はあまりに不利と判断。撤退を余儀なくされたのである。ならば、つまみ食いなどするのではないとご指摘の向きもあろうかと思うが、どんな形になるのかはやはり気になるわけで、困ったものである。

とりあえず、部品点数が多いこともあるがこのキットが初心者向きではないことは間違いなく、それなりに模型を作られている方にお勧めする。

老眼と戦いながらなんとか形にしたナースホルンの88mm。とにかく砲身が長いこと。墨入れでもして少し加工よく仕上げて、とも思ったが、墨入れ中にパーツを壊しそうなんで形のあるうちに撮影してみた。齢とともに手も言うことを聞かないのである。

ドラゴン 1/35 WW.II ドイツ軍 Sd.Kfz.164 ナースホルン(4in1)

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