久しぶりのレーシングサウンドに酔いしれる。

五臓六腑にしみわたるような振動、鼓膜が破れるかと思うようなサウンド。やっぱりいい。久しぶりに最新のレーシングマシンの走りにどっぷりとつかってきた。昨年は行けなかったので今年こそはと富士スピードウェイで開催の世界耐久選手権、WECに出かけた次第。金曜日の練習走行のみを見に行った。やはり最新のレーシングカーは迫力が違う。エンジン音が響き渡れば内蔵に響く。ストレートを駆け抜けるマシンのエンジン音は耳に痛い。パドックを歩き回ればさすがに世界戦。外人のスタッフばかりで何かソワソワさせられる。いいものである。1日、歩き回って、結果、夜に足がつってその痛みで飛び起きた。齢は確実に取っていたのであった。

フォードGTのカウルがピット裏に無造作に置かれていた。

練習走行のスタート。いい音がしていいる。

さすがに世界戦である。

夕闇迫る午後5時。ヘッドライトの流れが美しいと思うが。

ピットに明かりがともる。たいきゅならではの雰囲気か。

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