今度は南極観測船!!

先日、護衛艦「いずも」が寄港した清水港だが、今回は南極観測船「しらせ」がやってきたのでもちろん、何はさておき見学に行ってきた。なんでも最近は「宇宙よりも遠い場所」なるアニメで人気のようだが、そんな時流にはお構いないジジイ的にはオレンジとホワイトに塗り分けられた船体はよく目にする南極観測隊のニュース記事そのもので感動。それなりの大きさで存在感は十分である。南極観測船としては4代目にあたるようで、基準排水量12650トン、全長は138m。南極の氷が置かれて触ることができたり、大きなクレーンがあったり、普通のコンテナなのに「日本南極地域観測隊」なんて表示がされているだけで目が釘付け。各所にみられるメカメカしい雰囲気が文科系にはたまらない魅力である。クルーに聞いてみるとそこそこの大きさではあるが結構揺れるのだそうだ。荒れる南氷洋だろうから当然か。暑いさなかになぜか南極の氷に閉ざされた風景が見え隠れした1日であった。

南極の氷である。触ってきた。ずっと昔の空気が閉じ込められているのが分かる。触っていると溶けて指にちょっとした空気のはじける感覚が。その昔の時代との遭遇である。

ペンギンもいた。当然ながらぬいぐるみ。

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