やはり古いバイクが好きだ。

倉庫を歩いていたら(徘徊ではないので念のため)魅力的なバイクモデルが目に入る。イタレリのノートンマンクスである。旧プロッターの製品だったと記憶するが、プロビーニさんという元レーシングライダーの方が立ち上げたメーカーであった。それだけにバイクモデルのラインアップに個性的なマシンが並んでいたのを思い出す。そういえば、過日、富士スピードウェイで見たバイクレースにも古き良き時代のバイクが多数参加していた。写真は撮ってあったのでこちらもご紹介。イタレリのバイクモデルに手が伸びそうになるが・・・・・。

エンジンの形、タンクの形、テールカウルの形、どれをとっても魅力的である。

ちなみに自分のバイクはバッテリー交換は終わってエンジンは始動したものの、しばらくほっぽらかした間にガソリンタンクの錆が回ったようで、久しぶりに満タンにしたら染み出してきてまたドック入りしてしまった。早く乗りた~い。スタッフはやれやれと胸をなでおろしているようであるが。バイク乗りは止められません。

イタレリ 1/9 ノートン マンクス 500cc 1951
http://www.hobby-shop.jp/index.php?dispatch=products.view&product_id=19111

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