カエルのプラモが目に留まる。

ホビコレの倉庫を散策していると何かと気になる模型が目に留まることが多い。模型好きとしてはこの楽しみはこの仕事にかかわっていることのもっとも大きな魅力であろう。で、前々から気になっていたのがこのカエルのプラモデルである。アメリカはリンドバーグの製品だがいろいろ調べてみたが1973年あたりに作られていたものの再販か。たぶんもっと調べればさらに古い時代のものかもしれないが、そこまでの気力と時間がないので73年が出てきたあたりであきらめた。

なんでもプラモデルにしてみた時代かもしれないが、こうした教育プラモデルのようなアイテムは人体であったり、動物であったりさまざまに出ていたように思う。日本でも学研だったか、こんなシリーズがあった。今ではほとんど新製品として見かけることはないが楽しいジャンルでいまだに魅力を放っていると思うのはジジイだけか。

このキットはウシガエルを1/1スケールでモデル化。プラスチックならではの透明素材を生かしてスケルトンになっているのがいかにも教育的か。それにしてもでかい。こんなカエルには出会いたくないものである。キットの中身を拝見する機会を得たので少しばかりご紹介。今ならまだ在庫があるようだ。

ところで、このキット、同じパッケージデザインで大小2つのキットが棚に並んでいた。たぶん、小さいほうがより新しいロットか。しかし、でかい箱の方が価格は安い。早い者勝ちである。みなさんいかがだろうか。

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