ジジイの視点。2018静岡ホビーショー

今年も静岡ホビーショーの業者招待日から一般公開日まで、怒涛の4日間が過ぎた。寄る年波のせいか初日の夜は布団の中で足がつった!!。それでも会場に行かなければならないのはいろいろなものを見るために違いない。ネットでも見られるがやはり現物を見ることが重要である。苦労したがおかげでよいものを今年も目にすることができた。もう思い残すことはない、か?

上は実車の展示。撮影の角度によってはその昔のタミヤ1/35MMシリーズのパッケージに見えるように工夫されている。

ジジイとしては数段こちらの方がフォトジェニックであったが・・・・。

もちろん模型もしっかりと見ていたのでその証拠写真を。新製品として案内されていたエアフィックスの1/72ウエリントンMk.ICである。機体内部のフレームの再現に目が留まる。加えて、この胴体パーツの外側も下記写真の翼のパーツと同じようにフレームに沿った波うちが表現されている。作らずにずっとパーツを見ているだけで飽きることはなさそうである。購入しても作らないという宣言ではない、つもり。今のところ。取り合えず購買意欲をそそる1点には違いない。

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