きれいな作品を見るのは薬にも毒にも。

静岡ホビーショーの期間まで静岡市のホビースクエアで開催中の展示会、「組み立てる とは なにか」を見てきた。モデルフィニッシャーの北澤志朗さんの作品を集めた展示会で1/24カーモデルを中心に1/43のモデルまで、数多くのカーモデルが一堂に展示されている。美しい仕上がりのモデルの数々はへたくそなモデラーとしてはただただ憧れるばかりでため息しか出ないが、今回の展示会のタイトル、そしてそれについての北澤さんのコメントには心から同感であった。自分で組み立てることの楽しさを改めて考えさせられた。が、へたくそなモデラーとしてはきれいな仕上がりのモデルを目の前にすると逆に手が止まったりするから困ったものである。あきらめずに挑戦を続けることこそ、作る楽しさに通じるか。静岡ホビーショーに来場された折に立ち寄られてみてはいかがだろう。

下のモデルは1/25リンドバーグのクライスラー・アトランティック。気になっていたキットだが完成状態を初めて目にした。

下のモデルは1/43スケール

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