カウンタックはやはり別格か(画像ファイルから)

ポルシェやロータスにはじまり、イタリア車にアメ車、もちろん日本車と新旧、好きな車の趣味にまったく一貫性がなく、好きなものが好きというかなりいい加減な人生を貫いてきた。そんな中で、やはり特別なのはランボルギーニのカウンタックであろうか。スーパーカーブームの時には、最速の車はレーシングカーであろうと、その特異なスタイリングとともにキワモノ的に思っていたが、いまだに強烈な個性を放つカウンタックには当時より、現在のほうが強く引かれる。いろいろと知れば、当時のカウンタックに関係したスタッフがその後も時と場所を変えてさまざまなエキゾチックカーの誕生に少なからず関わっていたりするようだ。で、夏季休業に合わせて画像ファイルを見ていたらずいぶんとカウンタックの写真も多く撮影していることに気が付いた。やはり絵になるマシンではある。

このカウンタックにはモミジマークがついている。憧れる。

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