ディテールが目を引くデザイン

少し前になるがゴールデンウイークの最後に清水港に初寄港した客船、シーボーン・ソジャーンである。32000トンと最近寄港する客船の中ではそれほど大きくないが、全体から醸し出す雰囲気や細部のディテールのデザインなど、魅力的な船であった。イタリアの造船所で作られた船だそうであるから、魅力のデザインも納得か。客室は全室スイートだそうで、ゆったりしたクルーズが楽しめるようだ。食事も力を入れているようだが、何を調べても、とりあえず、興味の中心は外観のみのジジイである。

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