春を求めて

虫も動き出すという啓蟄を過ぎ、確定申告もとりあえずは済ませ、いい加減動かないとあっという間のホビーショーとなってしまう。というわけで間に合うか間に合わないか定かではないものの、少しばかり模型も作りはじめた今日この頃。まあ準備運動がてら春を求めて市内の梅の名所を訪れてみた。市の中心から少し外れているが静岡市民には「おとうけんさん」の名前で親しまれる洞慶院の梅園である。まだ少し早かったかもしれないが、ゆったりした時間の流れが心地よかった。歳を取った証拠か。周りを見渡せばご年配の男女とぐっと若くなって幼稚園児がいらっしゃるのみ。平日の昼間などに出かければあたりまえだが、そういう自分も、もちろんご年配の仲間か。とにかく早く起動して模型を組み立てなければ間に合いそうにない。世間の時間はもっと早く流れているようなので。

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