懐かしのグラチャンマシンに心動かされ。

通称グラチャンと呼ばれた富士スピードウェイの人気レースが1971年から89年まで開催されていたのはみなさんご存知の通り。マシンも変遷を繰り返していたが過日、スピードウェイのイベントでシングルシーター時代のグラチャンマシンを見ることができた。当時、ライブで見ることはなかったグランチャンピオンレースであるが、雑誌などを飾ったマシンの記憶は鮮烈だった。今回は独特なカウルの開き方に驚かされ、シャシーは当時のF-2をそのまま利用していたというのもよくわかって興味深かった。元気な走りも披露してくれたが、個人的にはもう少し前の2シーター時代のマシンのほうが好みか。そんな富士スピードウェイも開業50周年を迎えたのだそう。半世紀である。と、ふとわが身を振り返れば、ゲゲッ、今月またひとつ歳を取ってしまって、還暦をさらに突き抜けてどこまで突き進んで行くのやらである。

gc1 gc2 gc3 gc4

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする