取り立てて鉄道ファンというわけではないけれど

しばらく前になるが鉄道の日というのがあった。各地でさまざまなイベントが行われたようだが、今年は地元静岡の静岡鉄道、通称「しずてつ」に足を運んでみた。デモンストレーションの時間をはずしたようで、人も少なく、ゆっくりと見られたが、普段入ることのできない電車の車庫などに入ると文科系の人間としてはなんとなく浮き浮きするのである。しずてつには大正15年生の電動貨車、デワ1号という車両が保存されていて始めて間近に見ることができた。その隣には最新のA3000型が。見比べれば時代の流れが実感できるというものである。事前の申し込みで体験操縦会もあったようだ。間近に見る電車は子供の頃に児童館の大型レイアウトに1日見入っていたのを思い出させてくれた。鉄道模型・・・、いやいやこれ以上、手を広げてはいけないのである。

%e9%9d%99%e9%89%841 %e9%9d%99%e9%89%842 %e9%9d%99%e9%89%843 %e9%9d%99%e9%89%844 %e9%9d%99%e9%89%845

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする