原画の迫力は圧巻

模型ファンにはウォーターラインシリーズのパッケージイラストのほとんどを担当していたことで知られる上田毅八郎氏の追悼展が静岡市のホビースクエアで開催された。平日に出かけていったが開館時には入り口に列ができるほど、多くの来場者を集めていた。それにしてもその作品の点数に圧倒される。通常、パッケージの原画はそれなりのサイズで描かれる。パッケージよりははるかに大きく、細部まで丁寧に書き込まれているのが迫力として伝わる。原画ならではである。ウォーターラインシリーズのイメージが強いが各メーカーのカーモデルのイラストやSFメカのイラストなど、実に幅広く手がけられていたことにも驚かされた。その功績は計り知れない。

%e5%8e%9f%e7%94%bb%e5%b1%951 %e5%8e%9f%e7%94%bb%e5%b1%952 %e5%8e%9f%e7%94%bb%e5%b1%953 %e5%8e%9f%e7%94%bb%e5%b1%954 %e5%8e%9f%e7%94%bb%e5%b1%955

ウォーターラインシリーズスタート時の44アイテムのパッケージ。もちろん上田氏の手になるイラストがパッケージを飾っている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする