初対面に心が躍る

清水港に寄港する客船の数は徐々に増えているようだ。となれば初入港の客船も多くなる道理。新しい客船に会えるのはこれまた楽しみの一つである。先日、バハマ船籍のシルバー・シャドーという客船が清水港初入港となった。総トン数は28000トンあまりであるから、最近の5万トンクラスの大型客船と比較すれば呆れるほど大きいわけではない。しかし、それでもその優美な姿やディテールは一味違うゴージャスな雰囲気を醸し出している。客室は全室海側でスイートタイプ、食事がおいしいことやヨーロッパ流のおもてなしが高い評価を集めている客船なのだそうだ。いろいろと想像を膨らませながらその姿を眺めるのみではある。

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雲があって富士山がはっきりと確認できなかったのはせっかく寄ってもらって申し訳ない思いであるが、写真的には雲があるとまた雰囲気が違ってありがたい。

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