こちらは海洋調査研修船

清水みなと祭りではもう一隻、東海大学の海洋調査研修船「望星丸」も見学することができた。東海大学の海洋学部は清水区に清水キャンパスを持っている。水族館もあって、地元ではお馴染みの大学でもある。その東海大学が所有するのが望星丸で、海上自衛隊の護衛艦、海上保安庁の巡視船とともに岸壁に船体を並べていた。総トン数1700トン、全長87mは決して大きくはないがさまざまな装備を持つ船である。現在の望星丸は5代目になるのだそうだ。船内も見学できたがやはり船の中は狭く、階段も急で順路に従って登ったり降りたり、右に左に曲がりくねって歩いているとどこにいるのやらさっぱり分からなくなる。メカニカルな装備の数々などに目を奪われつつ順路を一回りして無事下船した。暑い日だったが内部のエアコンの効き具合に、さすがと思わせられたジジイである。

望星丸1 望星丸2 望星丸3 望星丸4

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