7万5千トンの迫力

またまた大型客船である。排水量は7万5千トン。いつもの清水港の桟橋に向かうがひときわ巨大だ。はるかかなたから手前の建物の上に飛び出して見える。よくぞこんな鉄の塊が海に浮かぶものである。今回寄港したのはイタリア船籍のコスタ・ビクトリア号。中国・韓国・日本と回る東南アジアクルーズの途中での寄港した。世界遺産富士山を期待しての寄港でもあるかと思うが、あいにくの天気で富士山は顔を見せてはいなかった。静岡に住んでいると富士山は当たり前に見えると思うが、意外と見えない日も多いとも思う。今年はまだまだ大型客船の寄港が予定されている清水港だが、天候に恵まれることを祈るのみである。

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