ディテールの個性はフランスならでは?

先日の海自「あすか」と同じ日に清水港に寄港した客船がル・ソレアルである。客船、クルーズ船と言えばスタイルがまずは気になるのだがこの船は細部のディテールに目を奪われる船であった。個性的なデザインはフランスの船だからか。サイズ的には1万トンなので、このところの5万トンとか8万トンとか言う大型船に較べれば小振りだ。が、ジジイ的には心地よいサイズに映る。2013年に就航したばかりの新しい船で「食通の船」と呼ばれる程、船内の食事が美味のようである。やはりフランス船ならではか。

それはさておき、煙突のデザイン、艦尾のディテール、そこそこに他の船には見られないデザインが。海自「あすか」とともに、やたらと細部に目が行った船であった。

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