本を手にして

最近、情報はスマホで取るのが一般的なようである。もちろん、ガラケー愛用者のジジイとしてはその利便性を理解できていない。パソコンでの検索はとても便利だと思うし、各種の調べごとはそれで足りるが、過日ニュースになった雑誌の発行部数減少や出版の苦戦を残念に思ったりする世代である。だからというわけではないが先日文春文庫の「スーパーカー誕生」という文庫本を購入。手にするのを躊躇するページ数だが、スーパーカーファンにはとても面白い。なぜゆえにこの本を買ったかといえば、実は文芸春秋のホームページの立ち読みサイトで前書きを読んで興味を持ったからであり、この本の存在は通販サイトの新着情報で知ったわけだから、デジタル情報に頼っているじゃないかといわれるとその通りか。じゃあ、通販サイトで購入したかというと、近くの書店を探して購入はしている。面倒くさいことをと、笑われるかもしれないが、最後はアナログなジジイである。ついでに、昨年読んだ三栄書房の第1期ホンダF1の話も心躍らされる1冊だった。で、最近はホンダF1やスーパーカーの模型が気になって仕方ない、困ったものである。

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