動きのカラクリにただただ感動?

危うく見逃しそうだった静岡市のお隣、藤枝市で開催されていた動く工作作品の展示会をぎりぎり見てきた。行こうと思ってすっかり忘れていたのだが、間に合ってよかった。それはさておき、展示作品はイギリスの作家が作ったものでオートマタやモーションディスプレイなどの類と言える。実際に動かしてみることができ、時間と歳を忘れてしばらく楽しむことができた。純文科系としては動きの仕組みに感動する。動く工作と言えばタミヤの楽しい工作が思う浮かぶ年齢であるが、最近のキットはプラスチックのギヤであったり、ケースであったり。時代なのだろうがその昔の金属の板を打ち抜いたギヤや折り曲げて作られたケースなどが温かみを感じるのは、歳のせい?展示品は撮影禁止だったのが残念。

カラクリ1 カラクリ2

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