残暑お見舞い

暦の上では秋到来のようであるが、現実はとてもそんな気配もなく、暑さがこたえる毎日である。

先日、ニュースで旧日本海軍の海龍と思われる沈没船が発見されたとか、九州の沖では伊402と思われる物体を発見したとか。潜水艦と言えばその昔、ゴム動力の模型で遊んだことを思い出す。自動浮沈装置なるメカニズムで確かに浮上したり潜ったりを繰り返して進む姿が楽しめた。単純な構造だったが、良く考えられたアイデアだと今でも感心するが、お分かりになるモデラーはもう少ないのだろうか。暑さはなかなか過ぎ去らないが、時代はとっととジジイを置いていくのでである。

残暑お見舞い

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