八十八夜は新茶の季節

八十八夜を過ぎて、いよいよ新茶の季節本番である。茶所静岡は製茶工場が集まる茶町周辺を散策するとこの時期、お茶のいい香りが漂ってくる。茶畑の鮮やかなグリーンもきれいだが、お茶の香りもまた心地よい。先日、市役所を訪れたときにちょうどお茶の手もみ作業の実演を披露しているのに出会った。台の下から熱しながら手で茶葉を揉んで煎茶に仕上げていく。茶でもすすりながら、プラモデルに手を伸ばすのである。ジジイである。

手もみ茶

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