最新レーシングカーの不思議なサウンド

レーシングカーといえば耳をつんざく高周波のハイトーン、というのがジジイの思い込みであるが、最新のレーシングカーはどうやらそんな世界とはまた違ってきているようだ。10月の10日から12日まで富士スピードウェイで行われたWEC、世界耐久レース選手権の公開練習日を見てきた。トップ3を形成するのはトヨタにアウディ、そしてポルシェだ。各マシンともにハイブリッドなのが現代のレーシングマシンならではか。ディーゼルターボに電動アシストを組み合わせたアウディはもっとも静かなエンジン音。一方トヨタは3車の中では一番元気な排気音を響かせる。面白かったのはトヨタのピットアウト。出だしは電動?でスタートしていくので静かにスーッと動き出す。ピットロード途中でエンジンが掛かり突然バン!とエキゾーストノートが響く。なんとも不思議に思うのはジジイが時代に追いつけていない証拠なのか。ついでに走行スピードにカメラの流し撮りも追いついていなかったが、やはり年のせいに違いないと、納得。

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