学生時代の熱さを懐かしむ

先週、静岡県袋井市のエコパスタジアムで行われていた全日本学生フォーミュラ大会というイベントを見に行ってきた。毎年、9月のはじめに行われているイベントで大学生たちが集まって自作のフォーミュラカーを持ち込みその設計技術や走行性能などを競っている。製作コストなども審査対象になっているのが特徴のイベントだが、ジジイ的な言い方をすれば、これからの日本の物作りを担う若者たちの情熱が眩しい?。海外の大学からの参加もあり、合計80を越える大学チームががんばっている。中にはカーボンモノコックシャシーのマシンなどもあり、目を見張る。かと思えば、走行中にサスペンションが折れるなどという事件もあったりするが大学生が集まってわいわいと活動する様子は、そんな時代もあったよねと、学生時代を思い起こさせてくれるのである。

全日本学生フォーミュラの公式ホームページもあるのでご興味ある向きはご覧になられてはいかがだろうか。それにしても各マシンのディメンションがミニ四駆に見えてしまうのはジジイだけか。

*写真は2011年のときに撮影したもの

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