野球少年ではないが

ホビコレの近くに草薙総合運動場という施設があることは以前紹介させていただいたと思うが、この草薙野球場は野球ファンには広く知られているのではないだろうか。

話は第二次世界大戦前にさかのぼるが1934年、昭和9年にアメリカの大リーグ選抜チームが来日、日本各地で日本代表チームとの親善試合を行った。来日メンバーにはベーブ・ルースやルー・ゲーリックなども含まれてたいそうな人気を博したのだそうだ。草薙球場では1120日に第10戦として試合が行われている。そのときの日本代表チームのピッチャーとして登板したのが澤村栄治だったのである。そうそうたるメンバーを相手に17歳の澤村投手は9奪三振の快投を見せ、試合は0-1で敗れたもののそれまでのゲームとは違った互角の戦いに驚きと賞賛の声が広がったと伝えられている。

運動が苦手な爺はもちろん野球少年だったわけではないが「巨人・大鵬・卵焼き」の世代なので、それでも澤村投手の話は知っていた。現在の草薙球場には澤村投手の快投を記念した澤村投手とベーブ・ルースの像が建っていて当時の興奮を伝えている。

沢村1 沢村2 沢村3

ということで野球つながりで、日東の「ドカベン」キャラクター模型である。こんなものいつ買ったのだろうか。まったく記憶にない爺なのである。

どかべん

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