時の流れを乗り越えて

自分で決断して買った模型として記憶に残る1台がタミヤの1/12ホンダF-1だったという話を最初にさせていただいた。小学6年生か中学1年の頃だと思う。結局走ることはなかったモーターライズだったが、先日物置を整理していたら、その完成品を発掘した。さすがに壊れている部分も多いが原形をとどめていたことに驚いた。塗装もせずに形にしただけであるが、リヤのユニバーサルジョイントの形や動きにやたらと感動したことを思い出す。それにしても放置されて半世紀だろうか、良くぞ生き残っていたものである。感慨もひとしおではあるが、最近組み立てたモデルと仕上がりにあまり差がないような気がするのはどういうものだろうか。進歩のないモデラーの爺である。

ホンダF-1

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