新茶の香りで初夏を思う

ホビコレの倉庫の前は茶畑である。

静岡は茶所としても有名で静岡茶も地場産業の重要品目のひとつだ。だからというわけではないが、毎日かなりのお茶を飲む。別にコーヒーが飲めないとか牛乳が嫌いだとか、紅茶はちょっとなどというわけではないが、お茶の消費量は多いように思う。
静岡では茶畑も多い。桜が散ってこれからの時期、茶畑が新緑の輝きに包まれるといよいよ季節は初夏だと感じさせてくれる。目の前の茶畑も新芽がたくさん芽吹いている。もう初夏の装いだ。
静岡での新茶初取引は今月の23日に予定されている。お茶問屋の集まる静岡市内の茶町はこれからお茶の香りが漂うようになる。静岡ホビーショーの頃は新茶も多く出回る。静岡にお越しの際はぜひ、今年の新茶をお土産にいかがだろう。
最近ではお茶を急須で入れることも少なくなりつつあるらしい。やはりお茶は急須で楽しみたいもの、と思うのは爺が年を取ったせいだろうか。

お茶1お茶2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする