サイバーホビー九五式軽戦車ハ号後期型のサンプルが届きました!

いよいよ真打登場です。

旧日本陸軍の戦車の中でもっとも数多く生産された九五式軽戦車の後期型です。

すでに発売されて好評をいただいていた初期型の登場以来、ミリタリーファンにはお待ちかねだったに違いありません。

何しろ、実戦に投入された九五式軽戦車としてはこちらのほうが中心だったわけですから。

というわけで発売前ですがサンプルキットが到着しました!

ch6770_t1

ch6770_t2

基本的なパーツ構成などはすでに発売中の初期型と同様。仕上がりの良さは言うまでもないでしょう。そして、一番の注目はフェンダーのパーツですね。フロント部分がカーブした形状をしっかりとモデル化。戦場でもっとも多く見られた九五式の特徴はファンの皆さんにも納得の再現に違いありません。

ch6770_t7

もちろん、初期型と同様にパーツはスライド金型を使用してフェンダー上のリベット模様やリブなども正確に再現されています。

そして、車体前面の装甲板パーツは牽引フック基部の形状の違いがはっきりとわかります。こうした細部のディテール再現もぜひ手にとって確かめていただきたい部分です。

ch6770_t4

実戦で数多くの車両が活躍した後期型ですが、キットのマーキングも気になるところです。ペリリュー島の戦いで奮戦した第14師団戦車隊から3タイプの車両は車体側面に記された「ふじ」「のと」「むつ」の各文字をセット。さらに、1944年マレーにおける戦車第14連隊第3中隊車両、そして、1944年グアムにおける戦車第9連隊第1中隊車両のマークがセットされています。

ch6770_t8

もちろん、説明書には詳しい迷彩カラーの塗装図も示されていますから独特なカラーリングが楽しみです。

すでに発売中の初期型にも見られるようにスライド金型が多用され、形状はもちろん、組み立てやすさにも気が配られたキットです。

日本軍車両ファンにはいよいよ登場の九五式軽戦車の後期型は見逃せないモデルです。

商品詳細はこちらからご覧ください。↓

サイバーホビー 1/35 WW. II 日本帝国陸軍 九五式軽戦車 ハ号 初期型

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする