エキゾーストノートで春が始まる

静岡に暮らしているとモータースポーツファンとしては富士スピードウェイが比較的近いこともあり、しばしば足を運ぶ。
爺が最初に富士スピードウェイを訪れたのは中学のとき、叔父に連れられて日産、トヨタ、滝レーシングが激突して、TNT対決と呼ばれた1969年の日本グランプリだったと思う。
30度バンクになだれ込む大排気量マシンたちの咆哮に身震いした。以来すっかりモータースポーツファンでもある。
先日はスーパーフォーミュラの合同テストを見に富士スピードウェイに出かけてみた。
今シーズンはマシンもエンジンも変わったスーパーフォーミュラがどんなものかと興味深かったこともある。
2リッターターボエンジンは明らかに昨年のマシンよりも音が太く、低い。マシンのデザインはオーソドックスにフォーミュラしている。
現物を見たわけではないが今年のF1よりもサウンド、スタイルともにスーパーフォーミュラのほうに親しみを感じる爺である。
スーパーフォーミュラの翌週にはスーパーGTのテストも行われていた。
こちらは所要で見に行けなかったが同じくマシン、エンジンが一新され、写真で見る限りはずいぶんと格好良いと思う。
モータースポーツシーズンもいよいよ本番。今シーズンどんな戦いが繰り広げられるのか興味は尽きない。

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