涙もろくなった今日この頃

年のせいだろうか、やたらと涙腺が弱くなった爺である。
もうご覧になった方も多いだろうが遅ればせながら映画「永遠のゼロ」を見た。文庫本を読んでいたので本と映画の違いもわかって興味深かったのだけれど、本を読んでいても涙していたのに、映画ではどの場面でも涙をこらえるのに苦労、苦労、いやはや。
映画の感想はさておき、模型では本当に多くのメーカーからさまざまなスケールでゼロ戦が出ている。日本のプラモデル業界的にはゼロ戦と大和は間違いの無い絶対的なアイテムといわれる。それだけに子供の頃からゼロ戦の模型に接することも多かったが、飛行機では1/72か1/48が主流。同じスケールで較べればアメリカ軍機などに比べてやはり小さく見えるし、完成品を手にとって眺めてもゼロ戦は小さいというイメージがあった。ところが実機を見ると当たり前だがさすがに飛行機は大きい。以前、河口湖自動車博物館でレストアされたゼロ戦を見たときに改めてそう思ったのを思い出す。と同時に意外と表面のパネルは凸凹しているのに驚いたりもしたのである。
数多くキットが出ているゼロ戦だが、メーカーやスケールによって多少の違いが出る。どれが正解ということではなく、自分の好みに合ったキットを選べばよいと思う。あなたのお気に入りはどのキットだろうか。
ちなみに私はどちらかというとゼロ戦よりも雷電や鍾馗といった機体が好み。もちろんゼロ戦が嫌いなわけではないので念のため。zero1

ちなみにホビコレでゼロ戦特集やってます。是非ご覧ください。

零戦特集

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